お試し 技術

Python単体テストとGitHub ActionsでのCI自動化

以前、Pytestを使用した単体テストについて記載しましたが、今回はGitHub ActionsというGitHub上の機能を使用して自動化してみます

名称バージョン
Python3.12.3
pytest8.4.2
関連記事
pytestから始めるPythonテスト - ナストンのまとめ
pytestから始めるPythonテスト - ナストンのまとめ

今回はpytestを使用したテスト方法を紹介します 名称バージョンPython3.12.3pytest8.4.2 pyt ...

関連記事へ

Gitリポジトリ上の設定

GtiHubのリポジトリの作成については今回は記載しませんので、各自で用意してください
また、GitHubにアップするコードについては以前記事で使用したコードをそのまま使用します

GitHub Actionsを作成する

対象のリポジトリ上でActionsというタブを選択し、今回は自前で内容を作成するので「set up a workflow yourself」を選択します

上記をクリックすると以下の画像のような画面になると思うので、そこに参考サイト内の「python-ci.yml」の内容をそのままコピペします
ただ、Pythonのバージョンは場合によっては修正する必要があるので注意してください

参考サイト
【CI/CD入門】GitHub ActionsでPythonコードの自動テストとデプロイをやってみよう - あっと寝てく?
【CI/CD入門】GitHub ActionsでPythonコードの自動テストとデプロイをやってみよう - あっと寝てく?

「コードを書いたら、自動でテストして、本番に反映したい」そんな理想を実現するのが、CI/CDです。本記事では、GitHu ...

参考サイトへ

コピペしたら画面右上にある「Commit changes...」をクリックし、変更内をGitに登録します

これで設定が完了しました

実行状況を確認する

先ほど設定した内容は参考サイトにも記載がありますが、mainブランチへのプッシュやプルリク時に自動でpytestが実行されます
また、今回の設定の反映時にも1度実行されているのでその結果を見てみましょう

先ほどと同じように対象のリポジトリ上でActionsというタブを選択すると先ほどの変更内容が表示されますのでクリックします

先ほど作成したymlファイル(今回はpython-ci.ymlとなっています)のところに、「build」という項目があるのでそちらをクリックします

そうしたらいくつかの項目の中から「Run tests」という項目を開くと以前のようなテスト実施表示がありますので、こちらでテスト結果を確認する形となります

1度設定してしまえば、新たにプッシュした内容に対しても自動でテストが実行されるようになります

今回は簡単な内容での実装方法を紹介しましたが、本来は証跡を取得する必要があると思います
その方法については別途気が向いた際にでも記事に起こそうかな思います

会社紹介

私が所属しているアドバンスド・ソリューション株式会社(以下、ADS)は一緒に働く仲間を募集しています

会社概要
「技術」×「知恵」=顧客課題の解決・新しい価値の創造

この方程式の実現はADSが大切にしている考えで、技術を磨き続けるgeekさと、顧客を思うloveがあってこそ実現できる世界観だと思っています
この『love & geek』の精神さえあれば、得意不得意はno problem!
技術はピカイチだけど顧客折衝はちょっと苦手。OKです。技術はまだ未熟だけど顧客と知恵を出し合って要件定義するのは大好き。OKです
凸凹な社員の集まり、色んなカラーや柄の個性が集まっているからこそ、常に新しいソリューションが生まれています

ミッション
私たちは、テクノロジーを活用し、業務や事業の生産性向上と企業進化を支援します

ホームページ
アドバンスド・ソリューション株式会社|ADS Co., Ltd.
アドバンスド・ソリューション株式会社|ADS Co., Ltd.

Microsoft 365/SharePoint/Power Platform/Azure による DX コンサル・シス ...

サイトへ移動

PR

-お試し, 技術
-