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PowerShellのTeamsコマンドの接続時のやり方

この記事で使用しているMicrosoftTeamsモジュールのバージョンは【6.0.0】を使用してとなります 接続する際の種類 Teamsコマンドである『Connect-MicrosoftTeams』する際にそれぞれ試してみます 引数に何も...
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PowerShellでOneDriveフォルダ配下のステータスを操作する

OneDriveフォルダ配下にあるファイルのステータスをいじる方法を検証してみました OneDriveフォルダ配下の状態を取得する 今回はWindowsの標準コマンドである「attrib」を使用して対象ファイルの状態を確認します $targ...
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PowerAppsでロード画面を実装する

以前、PowerAppsでJavaScriptを実行する方法を色々と紹介しましたが、今回は処理時間がかかる際にロード画面を実装する方法を紹介します。関数が用意されているので呼び出すだけなので簡単に実装できます 実装してみる 実装は簡単でJa...
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CSOMの違い

今まで、.Net Frameworkでは【Microsoft.SharePoint.Client.Online.CSOM】で実装していましたが、今回.Net 7.0で同じように実装しようしましたが少し違いがあったのでその時のメモです CSO...
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SharePointを操作する(GraphAPI版)

以前、トークン等を使用することなくSharePointの情報を取得する方法を記載しましたが、今回はGraphAPI経由でSharePointの操作をしてみます Azureアプリの登録および権限設定 これまでGraphAPIの記事内でも何度も...
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PowerAutomateでSharePointリストアイテムが新規作成されたときのみ実行したい

PowerAutomateでSharePointの特定リストにアイテムが作成されたときにのみ動作させたかったのですが、トリガーとしてはリストアイテムの作成または更新時しかありませんでした そこで、以下のサイトを参考に今回はトリガーに設定せず...
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SharePointリストの特定の列が更新されたら実行したい

PowerAutomateでSharePoint上のリストで特定の列が更新されたら処理が実行されるようにしたい時があり、それを実装した際の備忘録となります今回はSharePoint上でリストアイテムを編集した際に起動することを確認しています...
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AzureFunctionをZipデプロイする

AzureFunctionをデプロイする方法としてVisualStudioから直接デプロイする方法とAzureFunction上でコードを実際に記載して、それをコピペで他の場所に持っていくぐらいしか知りませんでした今回は以下のサイトを参考に...
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JavaScriptでMicrosoftGraphAPIを使う(Express&SDK版)

前回、ExpressとMSALを使用してGraphAPIを呼び出しましたが、今回はSDKを使用してGraphAPIを呼び出す方法となります ExpressとMSALを使用したバージョンのブログ JavaScript(TypeScript)の...
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C#・PowerShellで会議室のイベントを取得(委任されたアクセス許可版)<実行編>

前回、ユーザー認証でアクセストークンを取得できるように設定できたので、それを使用して実際に会議室の情報を取得していきます アクセストークンを取得する まず、アクセストークンを取得する際に使用するテナントIDは以下の値を使用します アプリケー...