PowerAppsでロード画面を実装する

以前、PowerAppsでJavaScriptを実行する方法を色々と紹介しましたが、今回は処理時間がかかる際にロード画面を実装する方法を紹介します。関数が用意されているので呼び出すだけなので簡単に実装できます

実装してみる

実装は簡単でJavaScriptで以下のコマンドを呼び出すだけです。ロード画面で表示する文言も設定できるので使用する際に適宜変えてください

var message = "ここにロード画面中に表示したい文字を設定";
// ロード画面の表示開始
Xrm.Utility.showProgressIndicator(message);

ロード画面の表示を開始させたならば、終了もさせなければいけません

// ロード画面の表示終了(この処理を呼び出さない限り画面操作ができない)
Xrm.Utility.closeProgressIndicator();

画面操作ができなくなる

ロード画面を呼び出したらロード画面を終了させない限り、PowerApps上の画面操作が一切できなくなるので注意してください

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